運輸業に従事する人のつぶやき

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でみすぽの投資戦略とは?

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こんにちは、でみすぽです。

老後2,000万円問題として、既存の年金システムだけでは賄いきれないという意味で
年金以外にも個人的にお金を増やすことをしないといけないこの頃。


働いて給料もらって生活費以外を預金する


預金の金利が昔は年利6%とか7%とか当たり前だった時代と比較すると
今は定期預金でも年利0.01%という圧倒的低さなので、預金でお金を増やすということができません。


ちなみに年利7%であれば、銀行に100万預けてほったらかしておけば8年経過時に元本が2倍になっているという
今考えると非常にうらやましい時代でもありました。

預金ですから元本割れするリスクがなく、労働収入以外にも資本所得が収入の一つの柱として頼れる時代でした。

まあ、そんな時代は知らないんですけどね(笑)


現在はたかが知れてる金利ですので、預金でお金は増えません。
そしてコロナ禍での業績悪化、運輸業界は収入が増える見込みがしばらくない先行き見通し。

それどころかこのまま会社で働けるのかと不安になることがあります。
今までは良くも悪くもインフラ企業として、急激な需要の悪化もなければ増加もなく
安定した収益が見込めていたのですが、一気にその立場が危うくなってきたのです。


まあともあれ、労働収入以外で所得を挙げるのであれば資本所得が不可欠です。
預金には頼れない昨今の現状を見ると、やはり投資を行う必要性があると思います。

今回は老後資金を確保する投資戦略として、私でみすぽの投資戦略を紹介したいと思います。

大前提として・・・


節約する → お金を捻出する → 投資に回す


投資は元本の大きさと運用期間がモノを言います。

なので元本を捻出するために、日ごろの生活費を節制する必要がありますし、今の30過ぎの年齢はまだ早い方かなと考えられます。

特に、住居費や通信費、光熱費などの固定費は一度削減したら効果が大きいので
まず第一に削減を考えなくてはならない分野です。

必要なところにはお金をかける

ただ経済的側面ばかりを考えて節約で息苦しくなるのなら、それはそれで考え物です。
なぜならばモチベーションが下がってしまい、節約が続かなくなるからです。

また、家事や通勤などの日常の負担を減らすことへの支出も惜しむべきではないですね。
あとは日中活動のベースとなる睡眠の質を高めるために、寝具にお金を費やすなどは
なるべく行うべきと考えます。

考え方によってはこれも投資です。


適度な節約で毎月の支出を減らしつつ、たまの旅行などでモチベーションを維持するなど
使う時は使うというメリハリをつけることが大切です。

解決すべきお金の問題

私が資産運用をするうえで考える柱は2軸で考えます。

一つは老後の生活を迎えるうえでの資金確保

もう一つは、人生を豊かにする(FIREやお金持ち)ため

お金の問題はさっさと解決したいです。

老後資金の確保は積み立てでほったらかし

さて早速本題に参ります。

老後資金を確保できれば、お金の心配はひとつ解消されます。
しかし毎年毎年どの商品を買えば利率がよいか考えて、どのタイミングで売買するかは面倒くさいです。
場合によっては元本割れするリスクもありますし、売買に伴って手数料が発生します。これは良くない。

なので最大限の利益は確保できないものの、そんなに負けることもない運用方法が望ましい

ということで、いろいろな本やyoutubeを見るとやはり


インデックス型の全世界株式の投資信託


を毎月地道にコツコツ積み立てるのが現在の最適解であるということに落ち着きました。


30歳から60歳まで、つみたてNISAと確定拠出年金で毎月5万円を積立た場合
現実的なラインとして年利4%で運用できたとすると、60歳になったときは


拠出額が1,800万円に対して

運用額が3,437万円になっている


計算になります。2,000万円問題は余裕でクリアしていますね。

長期投資のバイブル、株式投資の未来/ジェレミー・シーゲルによると

株式投資は、債券やコモデティなどの投資商品と比較すると
長期で見れば見るほど成績がよく、元本割れのリスクが少なくなるのです。

そして複利の効果があるので、投資期間は長ければ長いほどいいということになります。


28歳ぐらいから資産運用について勉強し始めましたが
これはもっと早く知っておけばよかったと思いましたね。


というわけで、私は

つみたてNISAは
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に80%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に20%

確定拠出年金
・DCニッセイ日経225インデックスファンドBに30%
・三井住友DC外国株式インデックスファンドSに70%

でほったらかしています。
つみたてNISAについては、楽天証券楽天カードで購入しています。

楽天カード投資信託を買うので、1%の楽天ポイントがたまります。
自分の資産を買うのにポイントがつくっていうのはかなり無敵です。

5万円分の33333円しかつみたてNISAの設定ができませんが、楽天ポイントが500円たまるので
その500円で投資信託を買うイメージです。これも設定してるのでほったらかし。
考え方によっては、これで利回り1%は確定しているといえます。

ほったらかしなのでちらちらと運用成績を見ることはありますけど、暴落しても何もしません。
ただひたすらにほったらかしです。暴落したら安く買えるラッキー!程度にしか思っていません。

人生を豊かにする資産運用は株式投資

自分の人生を豊かにするための投資は、いわゆるお金持ちになるための投資です。
つみたてNISAや確定拠出年金ではなく、あくまで自分で銘柄を選び投資します。

短中期でトレードしてキャピタルゲインを得る手法と長期で株主優待や配当を楽しみながら保有するインカムゲインを得る手法と2パターンで運用しています。

短中期の運用と長期の運用を一つの証券会社の口座で行うと、株式評価額がカオスなことになるので2つに分けています。
長期の株式投資については楽天証券、短中期の株式投資についてはGMOクリック証券を利用しています。

短中期のトレードで元本を増やし、増やしたお金で長期銘柄を買うといった感じです。

短中期で言えば、テーマ株や直近の業績、ROAROEなどの利益率と事業内容を見ながらチャートの形を見てテクニカル分析でトレードします。
一方の長期投資は、配当利回りとPER、PBRを事業内容、株主優待(なくてもよい)を見ながら暴落時を中心にコツコツ買うイメージです。
REITやインフラファンドもこの長期投資に入ります。

目標は、長期投資で毎月3万円の配当金が入るポートフォリオを組むことです。

この個別株については、どの銘柄を選べばよいか、どのタイミングで売買するのか常日頃、本や動画で勉強しているところです。

株以外に債券やコモデティ、FXは投資対象にならないのか?

基本的には株式100%で運用しています。
なぜならば子供がいないので自由に使えるお金があり、ある程度のリスクがとれるからです。
そして過去の成績からすると何より株式が一番リターンが高いからです。

コモデティやFXはあまりよくわかっていないのと、投資というよりも投機的イメージが強くてパス
債券は株式よりリスクが低いといわれますが、まだ資産を守るフェーズではないのでパスしています。


いかがでしたでしょうか?

今回の内容をまとめると

株式投資中心に、老後資金はつみたてNISAや確定拠出年金の制度を活用して投資信託でほったらかし
お金持ちになるための資産運用は、短中期と長期の2つの株式投資で資金を増やす


ということを行っています。資産運用については大切な自分の資産を守るために日々その知識をアップデートしないといけませんし、たくさんの勉強をしないといけないと思います。ですので時間があるときには仕事の勉強もありますが、自分の資産をいかにして築くかの勉強は欠かせません。

今回の内容が皆様の資金管理のなにかに役立てていただけたら幸いです。

なおこの記事は投資や特定の銘柄を推奨する目的で書いてはおりません。投資は元本割れのリスクがありますので、自己責任でお願いします。当方はいかなる責任も負いません。